ブラウザ拡張機能 — 開いているページのAI可視性を即チェック
AI検索(ChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Overviews)は、いま開いているそのページを読めているでしょうか。引用しているでしょうか。拡張機能は、ページを離れずにその場で答えを出します。
インストール
無料です。Chrome Web Storeから追加すれば、アカウント登録なしにそのまま使えます。Brave・Vivaldi・Arc・OperaもChrome Web Storeからインストールできます。
使い方
- 1 拡張機能を追加する Chrome Web Storeで「Chromeに追加」を押します。求められる権限は activeTab・storage・scripting の3つだけで、「すべてのサイトへのアクセス」は含まれません。
- 2 診断したいページでアイコンを押す 自社ページでも競合ページでも構いません。ツールバーのSuparankuアイコンを押し、「このページを診断」を選びます。
- 3 結果をその場で読む 画面右上にパネルが開き、簡易スコアと24項目の判定が重要度順に並びます。各行を押すと、そのチェックが何を見ているかの説明が開きます。
- 4 ログインして自社データを重ねる Suparankuアカウントでログインし、自社ブランドのドメインを許可すると、そのドメインではページを開くだけでSRPS・AIからの引用回数・推奨アクションが表示されます。
アカウントなしでできること
診断はブラウザ内で完結します。開いているページのHTMLをその場で読むだけで、ネットワークへの送信は一度も発生しません。
- タイトル、メタディスクリプション、canonical、インデックス可否、構造化データ(JSON-LD)、OGタグ、見出し階層、著者・鮮度(E-E-A-T)、画像altの網羅、混在コンテンツ — 合わせて24項目。
- 簡易スコアは製品と同じ計算式・同じ重み付けで算出します。ただし根拠がHTMLだけに限られるため、名称はSRPSと明確に分けています。
- 自社ページでも競合ページでも同じように動きます。相手のサイトには何も知られません。
すでにアカウントをお持ちの場合 — 深い監査の結果をその場で
すでにSuparankuをご利用中なら、自社ブランドのドメインでは概算ではなく実際の監査結果が表示されます。ブラウザ内では計算できないdeep監査の項目まで、いま開いているそのページについて、ダッシュボードに移動せずに確認できます。
- 24項目のローカル診断ではなく、そのページの全チェック(fast + deep)を優先度つきで表示します — レンダリング後のページ本文、コンテンツの深さと独自性、answer capsule、スキャンしやすさ、出典の明示、Core Web Vitals。
- そのURLのSuparanku Page Score(SRPS)、要対応の件数(うち重要)、リンク健全性のサマリー。
- AIアシスタントがそのページを引用した回数と、データの最終取得日。
- そのページに紐づく技術的な推奨アクションと、そのページの完全なレポートへのリンク。
- Freeプランでは初回監査のスナップショットが表示されます(Freeプランに再スキャンはありません)。
24項目の内訳
ダッシュボードと同じチェック項目です。名称も判定も共通なので、拡張機能で見つけた指摘をそのままレポートで追えます。
基本メタとインデックス可否
- タイトルタグ
- メタディスクリプション
- canonical
- インデックス可能
- ページ言語(html lang)
- hreflang
- Viewport(モバイル)
- 文字コード
見出しと文書構造
- 単一のH1
- 見出し階層
- セマンティックHTML5
構造化データ
- 構造化データ
- ページに合うschema型
- パンくず
信頼性と鮮度(E-E-A-T)
- 著者・E-E-A-T
- 鮮度
- title / H1 の年号
共有時の表示(OG / Twitter Card)
- og:title / description
- og:image あり
- og:type / og:url
- OGの言語一致
- Twitter Card
その他の品質
- 画像altの網羅
- 混在コンテンツなし
該当しない項目は一覧からも分母からも外れます。単一言語のサイトにhreflangがないことは、誤りではありません。
ローカルでは判定できないこと
ブラウザ内の診断はHTMLしか見ていません。次の項目はサイト全体のクロールと実測が必要で、無料のAIブランド監査の範囲です。
- HTTPステータス、robots.txt、llms.txt、サイトマップへの掲載、リンク健全性。
- レンダリング後のDOMとCore Web Vitals。
- AIアシスタントが実際にそのページを引用しているか、何回引用したか。
- 同じ問いで競合がどう見えているか、5軸分析での相対位置。
権限
- インストール時に必要なのは activeTab・storage・scripting だけ。「すべてのサイトへのアクセス」は求めません。
- 自社ドメインへの常時アクセスは、ログイン後に対象ドメインを一覧で示して個別に許可します。
- 許可はブラウザの拡張機能設定からいつでも取り消せます。
正確なスコアは無料のAIブランド監査で
拡張機能の簡易スコアは、HTMLだけを見た概算です。サイト全体を対象とした正確な診断、AI引用の実測、競合との比較は無料プランで利用できます。
無料でAIブランド監査を始めるプライバシー
アカウントなしの診断では、データは一切送信されません。ログイン後は、許可した自社ドメインで開いたページのオリジンとパスのみが app.suparanku.com に送られ、クエリ文字列とフラグメントは拡張機能側で切り落とされます。データは東京リージョンに保存されます。取扱いはプライバシーポリシー第6条の3(ブラウザ拡張機能の取扱い)に定めています。