ヘルプ アカウント

履歴とアクセス

チームが何を変更したかを確認し、この会社に到達できる連携中のAIクライアントを管理します。

履歴とアクセスの画面

この画面には2つのタブがあり、どちらもオーナーと管理者に限定されています。それ以外のメンバーには、空のページではなくその旨の説明が表示されます。

履歴は、意図的に行われた変更の監査ログです。アクセスは、現在この会社のデータに到達できるAIクライアントとエージェントの一覧です。

操作履歴を読む

ログに記録されるのは、チームが行った手動の変更です。バックグラウンドの自動処理は意図的に除外されており、一覧が読める状態に保たれます。

記録される内容は次のとおりです。プロンプトの作成・編集・カテゴリ変更・削除、ブランドの追加・更新・削除、競合の追加と削除、トピックの作成・名称変更・削除、手動スキャン、アカウント設定・スケジュール・チーム構成・ロールの変更、レコメンデーションのステータス変更と公開、レポートの依頼。

各エントリーには、誰が行い何が変わったかが記載され、多くの場合は変更前と変更後の値も添えられます。表示でカテゴリごとに絞り込めます。プロンプト、ブランド、競合、手動スキャン、アカウントと設定です。

補足 履歴の対象は直近30日間です。それより古いものはサポートにご連絡ください。消えたのではなく、この画面の範囲外にあるだけです。

エージェントのアクセスを確認・取り消す

アクセスタブには、MCP接続を通じてこの会社に到達している認証情報が、メンバーごとに一覧表示されます。トークンか連携アプリか、読み取り専用か読み書き可能か、削除ができるか、そして最後に呼び出しがあったのはいつかがわかります。

アクセスを取り消すは、この会社に対するその認証情報のアクセスを遮断します。メンバーのトークン自体にも、他の会社へのアクセスにも影響しません。アクセスを復元で元に戻せます。

想定外のクライアントが接続されたとき、あるいはノートパソコンを紛失し、トークン自体の処理を待たずに影響範囲を閉じたいときに使ってください。

MCP接続そのものについては、AIエージェント連携を参照してください。

無料診断をはじめる 営業に相談