ヘルプ はじめに
ブランドを追加する
プロンプト、競合、スコアを別々に持たせたいときに、2つ目のブランドを追加します。
ブランドという単位
ブランドは、すべてがぶら下がる単位です。固有のドメイン、固有のトピックとプロンプト、固有の競合、固有のサイト監査、固有のスコアを持ちます。2つのブランドがデータを共有することはありません。
ブランドは会社の中にあります。サイドバー上部の切替メニューに、いまどの会社のどのブランドを見ているか、そしてプランで使えるブランド枠がいくつあるかが表示されます。
ブランドを追加するのは、本当に別々に計測するときです。2つ目の製品ライン、2つ目の市場、クライアント単位などが該当します。動作確認のために追加するのは避けてください。追加した時点で完全な診断が走り、枠を1つ消費します。
ブランドを追加する
- サイドバー上部の切替メニューを開きます。
- ブランドを追加をクリックします。
- ブランドのドメインに新しいブランドのドメインを入力し、続けるをクリックします。
- ビルド画面を確認します。最初の診断と同じ処理で、所要時間もほぼ同じです。
プランの上限に達している場合は、処理を始める前にその旨が表示されます。ブランドを削除して枠を空けるか、上位プランに移行してください。
補足 ブランドを追加すると、そのブランドの完全な診断が走ります。サイトのクロール、市場調査、競合の抽出、そして最初のスキャンまでを実行します。手軽な操作ではなく、初回と同じリソースを使います。
ブランドを切り替える
サイドバー上部の切替メニューを使います。その下にあるもの——アナリティクス、レコメンデーション、ブランドに属する設定——はすべて、選んだブランドに追従します。
切り替えても共有されるのは、アカウントと、会社の請求情報だけです。
会社を追加する
会社はブランドの1つ上の階層です。請求も、チームも、データも分かれます。
切替メニューの新しい会社を作成を使います。プランによってはセールス側での対応となり、その場合は切替メニューに会社追加についてセールスに連絡が表示されます。
2つ目の会社が必要になる場面は、ほとんどありません。組織上の都合ではなく、法務や経理の面で分ける必要があるとき——別のクライアント、別の法人——に使ってください。