ヘルプ はじめに
ブラウザ拡張機能
見ているページを、そのタブから離れずにその場で確認できます。
拡張機能の仕組み
ChromeとEdgeの拡張機能は、開いているページの横にパネルを表示します。サインインしているかどうかで、動作が2つに分かれます。
サインインしていない状態では、目の前のページに対する一連のチェックを、すべてブラウザ内で実行します。どこにも送信されません。
サインインしていて、かつ許可したドメインであれば、Suparankuがそのページについて把握している内容も表示します。実際のスコア、AIに引用されているかどうか、未対応の課題、そのページ向けのレコメンデーションです。
アカウントなしでページを確認する
パネルを開き、このページを診断をクリックします。ページのマークアップを読み、見つかった内容を報告します。タイトル、メタディスクリプション、canonical、インデックス可否、言語、見出し、構造化データ、著者と鮮度のシグナル、ソーシャルカード、画像のalt網羅率などです。
ブラウザの内部ページやストアのページは確認できません。その場合はパネルにその旨が表示されます。
補足 このチェックはすべてブラウザ内で完結します。ページがSuparankuに送信されることはなく、アカウントも不要です。
アカウントと接続する
- パネルのログインをクリックします。
- ブランドのドメインを許可をクリックし、追跡対象のドメインへのアクセスを許可します。
以降は、許可したドメインのページを開くだけで、Suparanku側のデータがすぐに表示されます。ボタンを押す必要はありません。ダッシュボードを開くでアプリに移動し、完全なレポートを開くでそのページの詳細な監査結果に移動します。
データが表示されない理由は、3つのメッセージで示されます。ドメインがどのブランドにも接続されていない、ページがまだクロールされていない(サイト監査を実行すると対象に入ります)、サインインが必要である、のいずれかです。
パネルのスコアがSRPSと異なる理由
パネルの簡易スコアは、そのページのHTMLだけから出した推定値です。SRPSは違います。
SRPSは、レンダリング後のページ、robots.txt、llms.txt、サイトマップ、Core Web Vitals、そしてAIアシスタントが実際に自社を引用しているかどうかまで読みます。ブラウザの中からでは、パネルはそのどれも見られません。見られるふりをせず、そのことを明示しています。
作業中にざっと確認したいときはパネルを使ってください。数値そのものが重要なときは、ページ診断を使います。ページ診断を参照してください。