ヘルプ セットアップ
プロンプトとトピック
何を基準に測定されるかを決め、結果が意味を持つようにグループ分けします。
プロンプトとは
プロンプトは、顧客がAIアシスタントに入力しそうな質問です。測定のすべてがここに乗っています。プロンプトが購買層の実際の聞き方とずれていれば、アプリのあらゆる数字は、間違った問いに正確に答えているだけになります。
トピックは関連するプロンプトをまとめる単位で、一覧ではなくかたまりとして読めるようにします。トピックは必須ではありません。トピックのないプロンプトは未分類として扱われます。
ブランドごとに持てるプロンプト数とトピック数はプランで決まります。現在の状況は表の上のカウンターに表示されます。
プロンプトを追加する
- プロンプトを追加をクリックします。
- 自社が製品を説明する言い方ではなく、顧客が尋ねる言い方で質問を書きます。
- 必要に応じてカテゴリーを選びます。
プロンプトを追加してもスキャンは始まりません。次回の定期スキャンに含まれます。自分でリフレッシュすることもできます。
行の編集でテキストを変更できます。こちらも同じで、保存してもスキャンは走りません。
プロンプトを生成する
プロンプトを生成を使うと、市場マップからまとめてプロンプトを作成し、トピックごとに分類します。生成されたプロンプトには自動バッジが付きます。
生成が終わると確認バーが表示されます。そのまま採用するか、元に戻すでバッチ全体を取り消します。
生成が止まる原因は3つあり、どれに当たるかは画面に表示されます。1日3回という生成回数の上限、プランのプロンプト上限、そしてこのブランドで生成がすでに実行中の場合です。
市場のクラスターがすでにすべてカバーされている場合は、埋め合わせのプロンプトを作らず、その旨を表示します。新しい材料が見つからないときは、バックグラウンドで市場の新規需要を調査できます。数分ほどで完了し、その後もう一度生成すれば、材料がある状態で作成されます。
補足 自社名や競合名を含むプロンプトにはブランドバッジが付き、可視性の指標からは除外されます。エンジンに「{自社ブランド}とは何か」と尋ねれば、ほぼ確実に言及されます。これを数えると数字を実際よりよく見せてしまいます。スキャン自体は行われ、単体では結果を確認できます。
プロンプトをトピックにまとめる
トピックを追加で作成します。名称、任意の説明、色を設定できます。名称はブランド内で重複できません。
プロンプトを移動するには、表で選択し、表示されるバーのトピックを割り当てを使います。既存のトピックを選ぶか、その場で新規作成できます。
トピックのメニューには、名前を変更、色を変更、説明を編集、トピックを削除もあります。
補足 トピックを削除しても、その中のプロンプトは削除されません。未分類になり、別のトピックへ移動できます。
プロンプトをアーカイブ・削除する
アーカイブは、履歴を残したままプロンプトをスキャン対象から外します。アーカイブタブに移動し、あとから復元できます。アーカイブ済みのプロンプトは有効枠を消費しません。
削除は、プロンプトとそのスキャン履歴——言及、エンジンの実行結果、引用元——をまとめて削除します。取り消せません。確実な場合を除き、アーカイブを使ってください。
どちらも一括処理できます。行を選択し、選択をアーカイブまたは選択を削除を使います。
提案されたプロンプトを確認する
提案タブには、まとめて生成するのではなく、観測された需要からアプリが提案したプロンプトが入ります。購買層の聞き方に合うものを採用し、それ以外は無視してください。
未確認のまま放置すると、コンテキストのレコメンデーションとして表示されます。コンテキストを参照してください。