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ページ診断
1つのページのすべてのチェック、スコア、リンク、そして直すべき点は、ページ診断で確認します。
ページ診断とは
サイトページのサイト構成でページをクリックすると、この画面に来ます。サイト構成に戻るで、ツリーの元の位置に戻ります。
画面上部には、そのページのスコアが並びます。SRPSは常に表示され、詳細診断を実行済みのページではSRPS+とPERFも表示されます。その隣が判定です。見つかった課題の件数が、高・中に分けて示されます。
その下は、セクションに分かれています。標準チェック、詳細チェック、Core Web Vitalsのカード、ページ上のリンク、そのページに向かうリンク、そしてテクニカルのレコメンデーションです。
チェックを読む
各チェックには状態と、所見を説明する短い注記が付きます。単に「なし」ではなく、どんな値が見つかり、何が期待されていたかまで示されます。
状態は5つです。良好、要改善、不合格、データなし、手動チェック。データなしはチェックを評価できなかったという意味で、スコアの減点にはなりません。
ブロッカーと表示されたチェックは、点数ではなくゲートです。1つでも不合格の間は、そのページはアシスタントからまったく見えず、SRPSは0になり、詳細診断はスキップされます。
標準チェックは、アクセスとインデックス、メタと構造、技術と言語、発見性とリンク、ソーシャルカードとメディアに分類されます。詳細チェックは、レンダリングとエージェント、抽出しやすさ、E-E-A-Tと鮮度、スキーマとページ適合、Core Web Vitalsに分類されます。
補足 同じページについて標準チェックと詳細チェックの結果が食い違うことがありますが、不具合ではありません。標準チェックは生のHTMLを読み、詳細チェックはレンダリング後のページを読みます。2つが食い違うとき、その差自体が所見です。JavaScriptの実行後にしか現れないものがある、ということです。
手動チェックを完了する
自動では確認できないチェックもあります。ページがGoogleやBingにインデックスされているか、ソーシャル画像が実際に正しく見えるか、といった項目です。
これらは手動チェックとして表示され、自分で確認するよう促されます。確認したうえで完了にするをクリックしてください。判断を変えたい場合は、未完了に戻すで戻せます。
このページの監査を実行・再実行する
ページ診断の上部に2つのボタンがあります。監査を実行は標準チェックを再実行し、詳細監査を実行は詳細診断を実行します。
そのページで詳細診断を一度も実行していない場合、詳細セクションにその旨が表示されます。実行済みでも、最後の変更よりデータが古い場合は、日付とともに再実行が提案されます。
詳細診断は1回ごとに月間の枠を1件消費します。枠を使い切ると、その旨が表示され、プランが案内されます。
Core Web Vitalsのカードを読む
モバイル(ラボ)カードは、パフォーマンスを構成要素に分けます。読み込み、反応性、視覚的な安定性の3つで、それぞれ測定値、判定に使われるしきい値、そして良好・要改善・不良のいずれかの状態が表示されます。その他の指標はその他のラボ指標にまとまっています。
このカードの要約が、ページヘッダーのPERFスコアです。PERFを参照してください。
ページ上のリンクを確認する
このページのリンクには、クリックできるリンクとそのライブHTTPステータスが、ページ内のどこにあるか——本文、ナビゲーション、問い合わせ、フッター、言語切替——でグループ化されて並びます。サマリー行に、正常・リダイレクト・リンク切れ・無応答の件数が集計されます。
フィルターで、エラーのみ、無応答のみ、外部リンクのみに絞り込めます。
自動で検証できなかったリンクは、自分で結果を記録できます。正常か、実際にリンク切れかを指定してください。
このページへの内部リンクは、被リンク側を示します。自社のどのページからここへリンクしているかです。被リンクが1つもないページは、リンクをたどって到達するクローラーからは、事実上見えません。
見つかった内容に対処する
一番下のテクニカルレコメンデーションセクションに、直すべき内容が手順付きで並びます。修正がコードの場合は、コピーできるスニペットも添えられます。それぞれ、このページだけの問題か、複数ページに及ぶか、ドメイン全体かが示されます。
AIエージェント用にブリーフをコピーは、所見・修正方法・受け入れ基準を1つのブロックにまとめます。開発者やアシスタントにそのまま渡せます。
同じ項目はテクニカルのキューにも表示されます。テクニカルを参照してください。