ヘルプ 分析結果を読む
トラッカー
公開したコンテンツが実際に効果を出せたかどうかは、トラッカーで確認します。
トラッカー画面とは
他の画面は「いま何が起きているか」を伝えます。この画面はループを閉じます。ページ単位で、AIでの引用からGoogle検索、そして実際の訪問までを追います。
Suparankuがすでに収集しているAIの引用データだけでも機能します。Google Search ConsoleとGoogle アナリティクスを連携すると、検索とトラフィックの列が加わります。連携を参照してください。
コンテンツのレコメンデーションから公開したページには印が付くため、意図して取り組んだ成果とサイトのそれ以外を区別できます。
概要タイルを読む
上部に4つのグループが並びます。
- AIスキャン:AIの回答で引用されたページ数と、総ページ数。履歴はスキャンのたびに積み上がり、初回スキャンの時点が線上に示されます。
- サイト上 · 訪問:対象期間の日次訪問数。
- サイト上 · キーイベント:コンバージョン。うちAI経由の流入がどれだけかも表示されます。
- Google検索:表示回数に対するクリック数。
連携していない情報源については、ゼロではなくその旨が表示されます。
ページの表を読む
行は自社のページで、サイトのセクションごとにまとめられます。列はAI引用、訪問、キーイベント、インデックス、表示回数、クリックです。
各行には、どの単一の列よりも役に立つ短い判定が付きます。
- 引用+流入:機能しています。
- 引用あり・流入なし:エンジンは使っているが、人が来ていません。多くの場合、技術ではなくポジショニングの問題です。
- AI流入あり・引用なし:アシスタント経由で人は来ているが、そのページは引用元になっていません。
- 未インデックス:Googleが把握しておらず、チャネルが1つまるごと欠けています。
すべてのページ、提案から公開、AI引用、要対応で絞り込み、日付のコントロールで期間を切り替えます。
行を開くと、確認されたAI経由の流入を含む、ページごとの詳細を確認できます。
補足 AI経由のトラフィックは過少にカウントされます。AIアシスタントからの訪問の多くはリファラーを伴わずに到着するため、アシスタント由来だと判別する手がかりがありません。AI経由の数値は、総数ではなく下限として扱ってください。データが許す場合は、ページの詳細に、帰属できなかった増分の推定——初回のAI引用の後に直接流入がどれだけ増えたか——も表示され、その算出方法はツールチップに記載されます。
公開が効果を出せたかを確認する
- コンテンツを公開し、そのURLをレコメンデーションに記録します。コンテンツブリーフを参照してください。
- そのページが追跡対象に入り、ここに表示されます。
- 詳細を開き、公開から効果までを読みます。実際に起こる順序で段階が並びます。公開済み→Googleにインデックス→初回表示→AI引用。
引用はもっとも遅い段階です。インデックスされ表示回数も出ているのにまだ引用されていないページは、失敗ではなく順調に進んでいる状態です。