ヘルプ セットアップ

連携

Google Search ConsoleとGoogle アナリティクスを連携すると、公開した後に何が起きたかを確認できます。

連携で何がわかるか

AIアシスタントが自社について何を言っているかは、Suparanku単体で測定できます。助けなしには見えないのが、その先の道のりです。Googleがページをインデックスしたか、誰かが検索してクリックしたか、訪問後に何かしたか。

この2つの連携が、その部分を埋めます。

  • Search Console:Google検索でのインデックス状況、表示回数、クリック数。
  • Google アナリティクス:トラフィックとコンバージョン。AIアシスタント経由の訪問も含みます。

どちらも任意です。AI関連の機能は、連携なしでもすべて動作します。

連携する

  1. 設定連携を開きます。トラッカー画面の接続パネルからでも構いません。
  2. 対象のサービスで連携するをクリックします。
  3. Google側の同意画面でアクセスを承認します。
  4. 使用するプロパティを選びます。

連携が完了すると履歴の取り込みが始まります。通常は数分で、実行中はその旨が画面に表示されます。

補足 アクセスは読み取り専用で、取り込まれるのはページ単位の集計値のみです。訪問者単位のデータは一切取り込みません。連携を解除するとトークンは即座に削除されます。すでに取り込んだ指標は、ワークスペースのデータとして残ります。

連携が切れたときの対処

Googleの権限が失効すると、連携に再連携が必要と表示され、データは取り込めた最後の日付で止まります。トラッカー画面には、停止した日付を示すバナーが表示されます。

再連携で復旧し、取り込みが再開されます。

連携に失敗する主な原因は次のとおりで、それぞれ個別のメッセージが表示されます。リンクの有効期限切れ、別のアカウントから開始した場合、アクセスを拒否した場合、同意画面で必要な権限が付与されなかった場合です。

連携を解除する

プロバイダーのカードにある連携解除で、接続を削除し、保存されたトークンを即座に削除します。

取り込み済みの指標は残るため、過去のグラフはそのまま読めます。ただし、再度連携するまで新しいデータは届きません。

無料診断をはじめる 営業に相談