ヘルプ セットアップ

ブランド

自社が何者で、どう表記され、どこにいるのかを登録します。残りはすべて、ここから組み立てられます。

ブランド画面の構成

ブランド画面は上下2つに分かれます。上半分は自社が入力する情報です。名称、購買層が使う言語、何を売っているか、誰が買うのか、そして自社としてカウントする表記。下半分は、アプリがウェブサイトから読み取った内容で、読み取り専用です。サイト監査のたびに再構築されます。

上半分を正しく埋めることが、この製品でもっとも効果の大きい10分です。プロンプト、市場マップ、コンテンツブリーフは、すべてここを土台にしています。

プロフィールを入力する

  • ブランド名は社内向けのラベルで、ワークスペース内にのみ表示されます。言及の検出には使いません。それは別名の役割です。
  • 説明:実際に売っているものを1〜3文で。ポジショニングではなく、具体的な製品とサービスを書きます。
  • 業界:事業を営む市場カテゴリー。トピックとプロンプトの生成に使われます。
  • ターゲット顧客:誰が買うのか。役職、企業タイプ、状況を書きます。
  • 測定市場の言語:購買層がAIアシスタントに質問するときの言語です。

測定市場の言語は、アプリが誤った市場を選んだ場合を除き、自動(購入者市場)のままにしてください。これが管理画面の表示言語と別なのは意図的です。サイトが書かれている言語ではなく、顧客が質問する言語で測定する必要があるからです。

ここが空欄だと、コンテキストのレコメンデーションの多くはその指摘になります。コンテキストを参照してください。

別名と表記ゆれを管理する

別名・表記ゆれは、自社への言及を検出する唯一のリストです。ここにない表記は、その表記での言及がカウントされません。

公開しているブランド名に加えて、実際に使われている表記をすべて入れてください。異なる文字種、ローマ字、英語表記、一般的な略称などです。最低1つは必要です。

別名を追加で追加し、誤ったものは削除します。保持できる件数には上限があります。

補足 一般的な単語としても読める別名は、慎重に扱われます。その表記での言及は、前後の文脈から自社だと確認できた場合にのみカウントされます。あいまいな別名を入れても誤検出で数字が膨らまないのはこのためであり、別名を削除するとカウントが正当に下がることがあるのも同じ理由です。

ドメインを管理する

ブランドドメインには、プライマリドメインと、自社が保有するその他のドメインを登録します。

プライマリドメインは、クロールの対象であり、すべての分析の土台になるドメインです。その他は帰属の追跡のみに使われます。個別の分析も、個別の監査も行われません。

プライマリに設定で切り替えられます。確認画面はよく読んでください。サイト監査と分析は新しいドメインで再計算され、それまでのスキャン履歴はリセットされます。変更が月あたりで制限されているのは、そのためです。

ドメインはこの画面とサイト監査画面の両方で編集できます。同じパネルが両方に表示されます。

ビジネスプロフィールを読む

下半分——「AIから見たあなたのビジネス」——は、アプリ自身が理解した自社のビジネス像です。ウェブサイトから構築され、AIが読むコンテキストとして再利用されます。

構成はセクション単位です。会社について、顧客がどう購入するか、何を売っているか、顧客がいつ探すか、購買層は誰か、サイトが自社のカテゴリーをどう呼んでいるか、それをどう裏づけるか、どのツールやパートナーと連携しているか。

どのセクションも編集でき、編集内容は再構築後も残ります。プロフィールはサイト監査のたびに更新されますが、修正した箇所は修正されたままです。編集済みのセクションには印が付きます。

覚えておくとよいバッジが2つあります。要確認は、プロフィール内に検証できなかった項目があることを示します。情報が薄いは、サイトから十分な材料が得られなかったことを示します。サーバー側でレンダリングされるページが最も適しています。JavaScriptのみで描画されるサイトは、正しく反映されるまでに詳細診断が必要になる場合があります。

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